ABOUT

KiT CURLING CLUBについて

この街から、 この街から、
カーリングの未来を カーリングの未来を
つくる つくる
この街から、 この街から、
カーリングの未来をつくる カーリングの未来をつくる

仕事を終えて、氷の上に立つ。その繰り返しを、僕
たちは何年も続けてきた。
派手なプレーで魅せるチームじゃない。喰らいつい
て、粘って、最後まで勝負を渡さない。

KiT CURLING CLUBは、男子チームと車いすチーム
を持つカーリングチーム。
オリンピックとパラリンピック、両方の頂点を目指
せるのが僕たちの強みだ。

選手たちは全員がデュアルキャリア。限られた時間
だからこそ、一投の重みが違う。
仕事で培った経験やスキルは、チーム運営にも地域
この環境を、僕たちはハンデではなく武器にしてき
た。

拠点はカーリングの聖地、北海道北見市。自分たち
競技の普及、次世代の育成、研究開発。

北見からカーリングの未来を、自分たちの手でつ
くっていく。

仕事を終えて、氷の上に立つ。その繰り返しを、僕たちは何年も続けてきた。
派手なプレーで魅せるチームじゃない。喰らいついて、粘って、最後まで勝負を渡さない。

KiT CURLING CLUBは、男子チームと車いすチームを持つカーリングチーム。
オリンピックとパラリンピック、両方の頂点を目指せるのが僕たちの強みだ。

選手たちは全員がデュアルキャリア。限られた時間だからこそ、一投の重みが違う。
仕事で培った経験やスキルは、チーム運営にも地域との連携にも活きてきている。
この環境を、僕たちはハンデではなく武器にしてきた。

拠点はカーリングの聖地、北海道北見市。自分たちが勝つだけでは終わらない。
競技の普及、次世代の育成、研究開発。

北見からカーリングの未来を、自分たちの手でつくっていく。

01 COMPETITION

北見から、
世界の舞台へ

世界への第一歩、日本選手権

日本選手権は、世界へ向かうための重要な舞台。初出場でベスト4に進出し、最高成績は2位。日本一が手の届くところにあると実感した。あの経験が、地道な日々を積み上げ続ける力になっている。まず日本一を獲る。その先に、世界がある。

オリンピック・パラリンピックへの挑戦

KiT CURLING CLUBは、国内外の主要大会に積極的に出場し、競技経験を積み重ねている。
平日の限られた練習時間を土日で補いながら、チーム全員で競技力を磨き続けてきた。
見据えるのは、2030年。世界への頂を本気で獲りにいく。

02 PROMOTION

競技の力で、
北見を作る

技術講習・スキルアップ

競技歴20年以上の選手が、協会会員やジュニア世代に向けて技術講習を行っている。
基礎的なスキルから試合で使える作戦づくりまで、現場で培った知見を直接伝える。
北見市や各地域のカーリング協会と連携し、競技人口の拡大と技術向上に取り組んでいる。

カーリング体験の提供

北見市関連団体や民間企業とも連携し、国内外問わない観光客向けのカーリング体験プランを提供している。初めて体験する方でも楽しめる内容で、カーリングの面白さを全身で体感してもらう。
北見を訪れるきっかけとしてもカーリングの魅力を届けている。

地域連携・まちづくり

北見工業大学と連携した市民・観光客向けイベント「ピカピカーリング」や、ワーケーション・移住検討者を対象とした北見二地域ライフ推進事業など、カーリングを軸にした地域づくりにも携わっている。
ただ勝つだけのチームではない。北見の人に愛され、この街に必要とされる存在を目指している。

03 R&D

必要なものは、
自分たちでつくる

車いすカーリング用具の開発

カーリング用品の9割以上は海外製。消耗品であるデリバリースティックヘッドはチーム運営の経費を圧迫する課題でもあった。
スポンサーでもある桑原電工株式会社との共同開発で、3Dプリンター技術を活用した車いすカーリング用キューヘッドを制作し、日本初の世界カーリング連盟認証を取得。
車いすチームを持つKiTだからこそ取り組めた挑戦だ。

北見工業大学への研究協力

北見工業大学への研究協力として参画し、カーリングシューズやシューズパーツなど、競技力向上をサポートするためのギア開発・研究に取り組んでいる。
現場で感じた課題を技術で解決する。競技者であり、つくる側でもある。それがKiTの研究開発だ。